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団塊世代が聴いた音楽栄光のグループサウンズ
栄光のグループサウンズとい言葉だけでもうその時代に青春下年代すべての人に
わかってもらえる。
昭和40年代、たった2年間という短いピークではあったがとても2年間だったとは思えないほど、日本中で大ブームを巻き起こした。
今でも、グループサウンズというキーワードでyahoo検索してみると何十万というページがヒットする。
ピーク前には、毎日新しいバンドが雨後のタケノコのようにでてきた。
たった2年間というのは、グループサウンズの頂点に君臨していた、あのブルーコメッツの「三原 綱木」氏 の言葉だ。
説によると、昭和40年5月の、スパイダースの「フルフリ」から始まって、昭和45年ぐらいまでともいわれています。
ピークは42年、43年です。
41年にはタイガース・ワウルドワンズ・サベージ・シャープホークスなどGSを代表するグループが出てきて翌年には、テンプターズ・ゴールデンカップスなどがデビューしました。
当時高校生だった私も、夢中になったものだ。
しかし、バンド数が多く、ヒットも多い。
すべてシングルレコードを買い集めるほどの小遣いは当時はなかった。
あとは、オープンリールに録音したりしたものだが、
今となってはもう残ってない。
もしあったとしててもテープレコーダーがなくて聴くことはできない。
そう思ってはいたが、今は、いい時代になったものだ。
当時の音源をCDに再現してくれているものがある。
当時のオリジナルで雑音のないクリアな音質で
聴くことができる。