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団塊世代が聴いた音楽エレキといえばヴェンチャーズ
日本にエレキブームを撒き散らし、今も現役バリバリで活躍しています。
毎年日本に来ています。
私も何度か見にいきました。
ヴェンチャーズはここで聴けますが、やはり生のライブは最高です。
Venturesはここで聴けます
ただし、英語です。
ヴェンチャーズには二人のリードギタリストがいるのは
ご存知でしょう。
ノーキーエドワーズ氏とジュリーマギー氏ですね。
好みにより、人気は、分かれますが
この音源の中には混在してると思います。
そして、昔の音源ですからモノラルや擬似ステレオなどもあります。
初期のころのリードは、ベースのボブがとっていたりするし、
ヴェンチャーズ、といえば=モズライトというのがイメージされますが
初期は、ジャズマスターだったり、ジュリーは、フェンダーストラトキャスター
ジュリーモデルを使ってるのがほとんどです。
最近のステージでは、アリアという日本のギターメーカのモズライトに
よく似たモデルを使っていたりします。
掲示板なんかでは、昔は、影武者がレコーディングしていたという
マニアからの指摘もあります。
ヴェンチャーズのレコードは誰でも何枚かは持っていると思います。
しかし、リリースされた曲が膨大なため、なかなかすべては集められらなかったと
思います。
↑
ここには、100曲を、4枚のCDの詰め込んでいます。
計算どおり、一枚 キッチリ 25曲ですね。
だからこれだけ入っても一万円を切って ななななんと
8000円です。(税別)
ウークドントラン・ダイタモンドヘッド・パイプラインをはじめとした
おなじみのヒット曲はもちろん
二人の銀座・京都の恋を代表とするジャパニーズポップスも
揃っています。
これがなかなか日本人の琴線に心地よい音色とメロディーですね。
私もヴェンチャーズのCDアルバムはかなり持っていたつもりですが
この曲目リストみると え”こんな曲まで と、おもわず ヨダレです。

