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年金を斬る
一生懸命勉強していい学校へ入り、大きな企業に就職して定年までまじめに働けば退職金と年金で豊な老後が保障されていると教えられてそして、それを信じて働いてきたがほんとに年金生活で豊な老後が保障されているの?
年金はいくらもらえるの
これは、一概にはいえない。生まれた年やかけた年数、また受け取り方によっても違ってくる。また、物価スライド制になっているので年によっても変化する。 50歳過ぎれば、社会保険庁のホームページで申し込めば後日郵送してくれる。 HPで自分で試算もできます。
年金はいつからもらえるの
65歳からですが、60歳からの繰上げ支給もあります。その場合は減額されます。逆に65歳より繰り下げると増額されます。 生年月日などにより条件が違ってきます。社会保険庁のホームぺージで確認してみましょう。
年金をもらえる条件とは
国民年金の保険料を納めた期間、国民年金の免除してもらっていた期間、厚生年金や船員保険、共済年金、カラ期間の合計が25年です。一日たりとも不足すると一円もでません。
どうすれば年金はもらえるの
法律が次から次へと改正され経過措置がいっぱいできてとにかくややこしいというイメージが先行してしまう年金。ときにはプロでさえ頭を抱えることがあるらしい。
繰上げ支給は損?得?
これも一概には言えませんが、60歳から減額支給を受けている人は65歳から満額支給を受けている人に76歳と8ヶ月で受け取り金額は追い越されるという試算がでています。その人のライフスタイルや、長生きするかどうかにもかかってきますね。 ちなみに昭和16年4月2日以降に生まれた人の場合は
国民年金には必ず加入しないといけないの
国民年金には日本国内に住む20〜60歳未満の人は性別、国籍、所得の有無に関係なく全員加入する義務があります。本人の意思には関係なくこれは強制です。
年金だけで生活できるの
これは非常に難しい未来予想ですね。
その時代になっての社会情勢や物価、個人差や生活スタイル、レベル、地域差などなど千差万別ですが、現在予想できるのは年金だけでの生活はかなり苦しいと言わざるを得ません。
年金時効特例法が成立しました。
年金時効特例法が成立したことにより、過去に5年の時効で社会保険庁から支払いを拒否されていた人は、取り戻すことができます。