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定年まで勤務の声Vさん 1950年生まれ 男性
専門学校へ2年行き、大手メーカーの地元営業所に就職。 彼は、その専門知識を生かした仕事をしていた
やるときはパーッとやり、就業時間が終われば一杯やって、パチンコに行くというスタイルだが仕事があるときは、夜中だろうが休日だろうが解決するまでとことん妥協は許さない。
人は、気が強い、頑固だという、だからよく衝突もするがわがままとか自己中心主義ではないので、納得すれば従うし、協調性もある。
呑みにいくのは自分から誘うほうだし、誘われたら断らない。割り勘でも端数などを率先して余分に払うタイプ。
セコイというタイプとは対極的にあるといえよう。 自分が呑んでても美味しいものがあったりすると家族にお土産はかかさない。
パチンコで勝ったときにはよくおごってくれたりしたものだ。 そんな彼のモットーは「避妊はしない」だから子たくさん そんなこともあってか、彼だけは地元から転勤させられなかった。
地元から転勤させられないようにと彼なりに努力しているというのも誰の目にも明らかではある。 転勤の実績がないからなのかどうなのかは定かではないが出世はしなかった。
いつまでたってもポジションはヒラのままである。 40代半ばから今までやってきた専門からちょっと別の担当に変えられたが、基本知識は使えるので、応用して頑張っている。