☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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ハローワークへ行くには

ここでは、ハローワークにいくとき用意するものから、いつごろからいつまで、 そしていくらくらいもらえるのかを説明します

失業給付をもらえる条件



失業給付は、最低6ヶ月働けば受給資格を得ることが出来ます。

退職以前の1年間に通算で6ヶ月以上、被保険期間があり、なおかつ失業の状態にあるという2つの条件をクリアーしていればいいわけです。


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失業給付はいくらくらいもらえるの

退職前6ヶ月間の給与の総額(ボーナスは除く)を180日で割り一日分を算出する、これを「賃金日額」という。
これに給付率(45〜80%)をかけたものが基本手当日額となる。

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失業手当はいつまでもらえるの

いつまでもらえるか、基本手当ての支給日数ということになるが、これを所定給付日数といいます。
これは退職の理由によって2つに分けられ被保険者であった年数と年齢で決定されます。

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初めての失業給付はいつごろにもらえるの

自己都合で辞めた場合を除いて約一ヵ月後くらいには振り込まれてきます。ただし、最初は待機の7日間もありその間は対象外となり2〜3週間分です。

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ハローワークの説明会とは何



ハローワークに初めて行って書類を受理されたときが「受給資格決定日」となり失業が公式に認められたということになります。初日から7日間を「待機」といって、この7日間は給付の対象にはなりません、



その後何日か経過してから説明会が設定されるのだが、各ハローワークにより異なるので決まりはありません。最初に行ったときに指定されているはずです。


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ハローワークへ持参するもの

1. 雇用保険被保険者証 2. 離職票 3. 住民票(運転免許証でもよい) 4. 写真(縦3cm 横2.5cmの上半身) 5. 印鑑(認めでよい)

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雇用保険の手続きは

退職後は10日以内に会社から離職票をもらい、所轄のハローワークで受給資格の認定を受けるという手続きから始まります。いつごろいくらもらえるかということが一番気になるところだが、ハローワークに行ってから一ヶ月先くらいを目安にしておけばいいでしょう。退職してからじゃなくて、ハローワークに行ってからだから勘違いしないように。

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