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株の負け方教えます。
先人の知恵、が短い言葉に集約されていて、心理をよく表わしている。 時には相反する格言もある。 長い歴史の中でも、いかに技術が進歩しようと、人間の中の心理、欲望、恐怖などは 個人差があるにしろ、人間という生命体の自然に備わっているセキュリティ機能。 自分自身の固体を安全に防衛しなくてはならない機能は、理性のよううに押さえ込むことが出来ない。頭で考えるのとは違う判断をする。
株を始めたきっかけ
株はネット取引が日本に普及し始めたちょっと前に始めました。 最初はネット取引ができる前に上司の影響で投資信託から始めました。 たしかそのときがバブルの頂点だったのではないかと思います。
その後は少し慎重に
そんな感じでスタートしたが、後は少し慎重になって細々とやっていた。大損もないが大もうけもない。しかし少しではあるが利益は出ていた。 しかしまだ勉強の大切さを認識していなかった。
私はこれで負けました。
非買品・として、自分が試してきたことを中心にまとめています。お世話になった人でなおかつ欲しいという人があれば、何らかの形でプレゼントを、と考えています。
人の行く裏に道あり花の山
いい材料なんかで人気が出てみんなが買ってガンガン上がっているとき、注目されずに安い値段で放置されている銘柄をこっそり買っておけば後々値上がりすることがありますよという教え。
野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし
野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし
江戸時代の米相場から来てる言葉だが
急落、いや暴落、どこまで下がるかわからない恐怖、プロもアマもみんな狼狽売り。
売らなくてもいいものまで、恐怖のあまり投げ売りされてしまう。
万人が万人ながら強気なら、たわけになりて米を売るべし
先ほどの野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべしと逆ですが、
みんな強気でガンガン上がっている、今買わないやつはアホだ。
今買わないと損をする。
そんなときにアホになって売る。
つかぬはやめよ、迷ったら手仕舞え
何をやっても裏目に出る、いわゆるスランプ状態のときなど、買えば下がる、売れば上がる、じっと持ち続ければじりじり下がる、見来るとその後急騰。
過ちて改むるにはばかることなかれ
これは孔子の論語になかの1説ですが、過ちを犯したと気づいたら速やかに改めなさい、躊躇や気兼ねをしてはいけないということです。